香りにふれたとき、気持ちがすーっと和らぐことがあります。
アロマがもたらすこの穏やかな感覚・・・
気分の問題だけではなく、心とからだの仕組みにも関係しているのかもしれません。
オキシトシンとは?
オキシトシンは脳の下垂体から分泌されるホルモンです。
オキシトシンの効果としては
- 幸せな気持ちになる
- ストレスを和らげる
- 絆を深めたいという愛情が高まる
- 学習意欲、記憶力の向上・自分は愛されていると感じ、愛情豊かになる
という働きがあります。
親子関係や人間関係などのコミュニケーションも円滑になるそうです。
オキシトシンの分泌を促すには・・・
- ハグする(自分でもOK)
- ふれあう、タッチング
- 動物などのかわいい動画を見る
- 人に喜ばれるようなことをする
- 好きなアロマの香りを嗅ぐ・瞑想をする
- 音楽、映画で感動する
- 会話を楽しむ
- ありがとうを素直な気持ちで伝える、感謝する
- 腸内環境を整える
などをするといいそうですよ!
アロマは瞬時に本能へ届くので、オキシトシンを分泌させるのに最有力候補だと私は、太鼓判を推します。
香りだけでなく、優しくソフトなタッチングと心地よさが加わりオキシトシンが分泌される要素が
充分詰まっている「エフェクティブタッチⓇオイルトリートメント」は最適です!
アロマテラピーとオキシトシン
近年はアロマテラピーとオキシトシンにの関係にも注目が集まっています。
オキシトシンは、安心感や人との繋がり、気持ちの落ち着きと関わる物質として知られており
不安の軽減に関わる可能性があるという研究がされています。
実際に精油の香りを用いた研究では、閉経後女性を対象に、ラベンダーやクラリセージなど一部の香りで
唾液中オキシトシン濃度の変化が見られた報告があります。
また、2025年に公開された日本の総説では、アロマテラピーやハンドトリートメントの
不安軽減作用にオキシトシンが関与している可能性が示されています。
ただし、香りの種類や個人差などによって反応は異なるため、全ての人に同じような変化が起こることまでは言えませんし、一方で、この分野はまだまだ発展途上の段階でもあります。

だからこそ、自分が心地いい香りを♪
大切にしたいのは、香りを知識だけで選ぶのではなく、自分が心地いい香りを選ぶことです。
「自分が心地いいと感じる香り」
はaroma-preludeのメニューである、「嗅覚反応分析」でも意味があるものとなっています。
その日の気分や体調に合わせて香りを選ぶ時間そのものが、心を整える優しい習慣になると
自分にも周りにも穏やかで、優しい一日になりそうですよね。
忙しい毎日の中で好きな香りにそっと意識を向ける・・・
そんなひとときが、心を静かにほどく時間に繋がるかも知れません。

沖縄で嗅覚反応分析を体験してみませんか?
aroma-preludeでは、沖縄で嗅覚反応分析セッション ~香りからのLove Letter~をご提供しています。
所要時間:45分
料金:3,300円(税込)
ご希望の方には、分析結果に合わせた対策用オイルもお作りいただけます。
対策用オイル 10ml:2,500円(税込)
※対策用オイルの購入は任意です。

8つの香りから、自分を知る時間を
忙しい毎日の中では、自分自身のことほど後回しになってしまうことがあります。
「最近の私は、どんな状態なんだろう?」
そんなふうに感じたときは、8つの香りを入り口に、自分自身に目を向けてみませんか?
今の自分を知ることから、自分に合ったセルフケアへ。
沖縄で嗅覚反応分析を体験してみたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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香りから、自分を知り
整える時間をご一緒に。

